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【Fascia Yoga3】1分で出来る!内臓の動きを良くする横隔膜呼吸法

最終更新: 2月1日






 

腹式呼吸というのは聞いたことがあるかもしれませんが、横隔膜呼吸法って知っていますか?呼吸は運動ではないと思っている方も多いかと思いますが、横隔膜というのは内臓についているとても大きい筋肉なのです。焼肉でいうとハラミの部分、というと少し親しみがわくでしょうか?


その横隔膜、身体の調子が良くないと動きが良くありません。猫背で元気がなさそうな呼吸の浅い人、周りで見かけますよね!?


横隔膜に続く腹膜は、内臓を守っています。そこに付いている腎臓や肝臓、脾臓、大腸など、さらに胃や膵臓、十二指腸・小腸など膜で間接的に腹膜に連なっているのです。


内臓の調子が良くないなら、逆に外から内臓を刺激してやるという発想です。


動画のように変な顔をします。鼻の横、鼻翼を上げて息を吸い込みます。その時に手を肋骨に置いておくと呼吸で胸郭が左右前後に広がるのが分かると思います。


なるべく顔の動作を大きくしてあげると、横隔膜がより動くようになります。これを一分、できれば二分、2週間くらい行うと体の感じが変わってくるのが実感できると思います。


疲れていたら、人間には酸素が必要ですが、猫背で呼吸が浅い人には必要な量を得ることが出来ません。この呼吸法で全身に酸素が供給されるようになると、元気が出てきます。


そして、内臓が動き出し、胃腸の消化もお通じも、良くなってきます。

人の見ていない今の環境を利用して、是非元気作りをしてみて下さい。


次回以降は、全身の筋膜のリレーションを上げて省エネで動けるような運動「Fascia Yoga」を少しづつ紹介していきますので、ご期待下さい。




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